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<title>Ricoのあしあと in 北京</title>
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<title>一夜漬けだよ、ちんぷんかんぷん。</title>
<description> フランス語の教室、夏休みだの国慶節だの来客だのでばたばたしていたので前学期はお休みしていました。新学期が始まるというのでそろそろ復帰せねばと日曜日に意気揚々と申込に行ったら、試験を受けなければならない、と言われました。そうでした！Alliance Francaiseは厳格で、試験に合格しないと次のレベルへの受講資格がもらえないのでした。休みぼけですっかり忘れていました！あと４名でクラスが閉め切られるため、急いで受験
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<![CDATA[ <br />フランス語の教室、夏休みだの国慶節だの来客だのでばたばたしていたので<br />前学期はお休みしていました。<br /><br />新学期が始まるというのでそろそろ復帰せねばと日曜日に意気揚々と申込に<br />行ったら、<span style="color:#CC3399"><strong>試験を受けなければならない</strong></span>、と言われました。<br />そうでした！Alliance Francaiseは厳格で、試験に合格しないと次のレベル<br />への受講資格がもらえないのでした。休みぼけですっかり忘れていました！<br /><br />あと４名でクラスが閉め切られるため、急いで受験しなければなりません。<br />善は急げ、月曜日の会社帰りに試験を受ける予約して、日曜の夜は久々の猛勉強。<br /><br />で、月曜日、１時間に及ぶ聴解、読解、作文の試験を受けてきました。<br />一夜漬けの効果はあるわけもなく、賛嘆たる結果。あまりに分からなすぎて<br />途中で何度挫けそうになったことか。<br />１時間のペーパーテストの後は、フランス人教師による面接です。<br /><br />しかしここで、<span style="font-size:large;"><span style="color:#009933">驚愕の事実判明。</span></span><br /><br />初級４に「進む」ための試験を受けにきたのに、私はなんと初級４を「終了」<br />するための試験（つまり中級1に進むための１ランク上の試験）を受けていた<br />のでした。原因は受付の女の子の単純な印刷ミス。。。<br /><br />難しいも何もそもそも習ったこともない文法やら単語やらが目白押しだったよう<br />です。でも極度のパニック状態だった私は、その事実にすら気がつかぬまま<br />一時間も無駄に時を過ごしてしまったわけです。ボーゼン自失とはこのことです。<br />最終的にはその場で初級３の口頭試問をしてもらい、なんとか合格ということに<br />してもらいましたが、危ないところでした～。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/i/c/ricoinbeijing/R0010609.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/i/c/ricoinbeijing/R0010609.jpg" alt="R0010609.jpg" border="0" width="338" height="314" /></a><br /><br />というわけで、今週から張り切ってフランス語学習再開です♪<br /><br /><br />関連記事：<a href="http://ricoinbeijing.blog63.fc2.com/blog-date-20090512.html" target="_blank" title="授業料かなりお得です！～北京でフランス語学習～">授業料かなりお得です！～北京でフランス語学習～</a><br /> ]]>
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<dc:subject>北京で学ぶ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T22:42:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>Rico</dc:creator>
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<title>「中国紅茶を楽しむ秋」で120％楽しんだ、の巻</title>
<description> 中国紅茶を楽しむ秋に参加してきました。 丁未堂さんの版画を鑑賞しながら、週刊中国的生活のともこさんに中国紅茶を淹れていただき、文鳥珈琲さんのスイーツを（たらふく！）楽しめる という、なんとも贅沢なイベントです。しかも素敵なおみやげつき！これで50元は安すぎです。しかも当日はイギリス紅茶に造詣が深いガァ子さんも参加されていたので、中国とあわせて、イギリスの紅茶事情を伺うことができるという大変おいしい状況
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<![CDATA[ 中国紅茶を楽しむ秋に参加してきました。<br /> <br /><span style="color:#FF66FF"><span style="font-size:large;"><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/teibido" target="_blank" title="丁未堂さん">丁未堂さん</a>の版画を鑑賞しながら、<br /><a href="http://weeklychinalife.blog103.fc2.com/" target="_blank" title="週刊中国的生活">週刊中国的生活</a>のともこさんに中国紅茶を淹れていただき、<br />文鳥珈琲さんのスイーツを（たらふく！）楽しめる</span></span><br /> <br />という、なんとも贅沢なイベントです。しかも素敵なおみやげつき！これで50<br />元は安すぎです。しかも当日はイギリス紅茶に造詣が深いガァ子さんも参加され<br />ていたので、中国とあわせて、イギリスの紅茶事情を伺うことができるという大<br />変おいしい状況に。<br /><br /><br /><strong>お茶会のメニューは以下の通り。</strong>（<a href="http://weeklychinalife.blog103.fc2.com/blog-entry-629.html" target="_blank" title="ともこさんのブログ">ともこさんのブログ</a>より拝借）<br /><br /><span style="color:#FF3333"><strong>お茶メニュー （ｂｙ　&#22221;　Double happiness） <br />1．&#28359;紅　　【雲南省】 <br />2．四川公主　　【四川省】 <br />3．正山小種（銀駿眉）　【福建省】 <br />4．祁門紅茶　　【安徽省】 <br />5．べにひかり　【日本・鹿児島】 <br /><br /><br />特製チャイニーズスイーツ （ｂｙ　文鳥珈琲） <br />1．干果　　　　[ドライナツメ＆ドライトマト] <br />2．馬拉&#31957;　　[マーラーカオ] <br />3．姜&#22902;布丁　　[牛乳プリン＆生姜ソース] <br />4．南瓜包子　　[かぼちゃ餡包子] <br />5．湯&#22278;小豆粥　[白玉入りぜんざい]</strong> </span><br /><br /><br />ひとくちに紅茶と言っても違う味や香りにそれぞれ違う個性があります。解説付<br />きでいただくと、その個性がどこから来ているのか、なるほどと思わされること<br />が多かったです。出来立てスイーツは自然な甘みで、ほっこりしました。<br /><br /><br />当日のテーブルコーディネートは、彝族（イ族）の漆器で色鮮やかに。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/i/c/ricoinbeijing/R0010623.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/i/c/ricoinbeijing/R0010623.jpg" alt="R0010623.jpg" border="0" width="448" height="278" /></a><br /><br /><br />本筋以外で面白かったことメモ；<br /><br /><span style="color:#FF00FF"><strong>＊</strong></span>正山小種ことラプサンスーチョンは松の葉を焚いて香りをつけるが、イギリ<br />スのそれはインド人の職人に命じて作らせたため、試行錯誤で製法が全く違って<br />しまい、本来よりひと味もふた味も癖のある香りになってしまった（らしい）　<br />by　丁未堂さん行きつけの茶店主談　<span style="color:#FF9900">だとしたら、面白い～。</span><br /><br /><span style="color:#FF00FF"><strong>＊</strong></span>イギリスでは普通レモンティーは飲まない by　ガア子さん　<span style="color:#FF9900">知らなかった！</span><br /><br /><span style="color:#FF00FF"><strong>＊</strong></span>丁未堂さんのペンネームの由来について、謎が解けた　<span style="color:#FF9900">　得した気分♪</span><br /><br /><span style="color:#FF00FF"><strong>＊</strong></span>中国人のマイカップはマヨネーズやコーヒーの瓶が大活躍していた時代があるが、<br />当時全人代参加者のマイカップ特集が新聞で組まれたことがある by 丁未堂さん　<br /><span style="color:#FF9900">　見たい～！</span><br /><br /><span style="color:#FF00FF"><strong>＊</strong></span>文鳥珈琲の老板（オーナー）さんのところで飼っているインコは超巨大らしい　<br /><span style="color:#FF9900">インコって掌サイズだけじゃないのね。</span><br /><br /><span style="color:#FF00FF"><strong>＊</strong></span>一緒に参加したI嬢は、お茶会でスイーツをあれだけたくさんいただいたのにも<br />関わらず、帰り道に文宇&#22902;酪店でデザートを食べようとしていた　<span style="color:#FF9900">どんだけ食欲<br />あるんだか。</span><br /><br /><br /> <br />ともこさんの後ろに見えるのが丁未堂さんの版画作品。ほんわか路線も好きです<br />が、卒業作品のカオスな街の感じも良かった。<br /><br /> <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/i/c/ricoinbeijing/R0010624.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/i/c/ricoinbeijing/R0010624.jpg" alt="R0010624.jpg" border="0" width="300" height="369" /></a><br /><br /><br />お茶を通して少し世界が広がったような一日でした。次回もあるかなぁ？と今から<br />非常に期待しています。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>北京で学ぶ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T00:36:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>Rico</dc:creator>
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<title>青島食べある記　～今度は猪蹄を食べました～</title>
<description> またまた青島の食べ物ネタです。青島の流亭空港の近くにある猪蹄（豚足のこと。中国語では猪脚、猪手、猪踵などの呼び方がある）料理を出す店に連れて行ってもらいました。流亭猪踵といえば青島では有名で、老舗から後発までかなりの数がその名を名乗っているそう。肝心の猪蹄はこれまた美しくない見た目。豚足の煮込みを創造していたのですが、煮こごりのような感じでした。そもそも中国人は肉と言えば豚のこと、豚足も大好きです
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<![CDATA[ <br />またまた青島の食べ物ネタです。青島の流亭空港の近くにある猪蹄（豚足のこと。<br />中国語では猪脚、猪手、猪踵などの呼び方がある）料理を出す店に連れて行って<br />もらいました。流亭猪踵といえば青島では有名で、老舗から後発までかなりの<br />数がその名を名乗っているそう。<br /><br />肝心の猪蹄はこれまた美しくない見た目。豚足の煮込みを創造していたのですが、<br />煮こごりのような感じでした。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/i/c/ricoinbeijing/R0010577.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/i/c/ricoinbeijing/R0010577.jpg" alt="R0010577.jpg" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br /><br /><br />そもそも中国人は肉と言えば豚のこと、豚足も大好きですよね。この店では猪<br />尾（豚のテール）も並んでいました。心の中で驚きつつ、コメントは特にせず<br />（以前S氏の前でヒトデに反応したところ、食べさせられるはめになった苦い<br />思い出あり）。<br /><br /><br />こちらのマントウ、至って普通のマントウに見えるけれど。。。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/i/c/ricoinbeijing/R0010582.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/i/c/ricoinbeijing/R0010582.jpg" alt="R0010582.jpg" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br /><br />実は<span style="color:#CC00FF"><span style="font-size:x-large;"><strong>巨大マントウ</strong></span></span>でした。里芋が入った鍋の大きさより大きい！<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/i/c/ricoinbeijing/R0010583.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/i/c/ricoinbeijing/R0010583.jpg" alt="R0010583.jpg" border="0" width="300" height="384" /></a><br /><br />その他にすいとんとアサリのスープ、韮黄の炒め物をオーダーしお腹いっぱい<br />食べました。たくさんの中国人客が豚蹄をお持ち帰り、中には飛行機に乗る前に<br />立ち寄って故郷の土産にするという人もいましたよ。豚足好きにはツボの一品ら<br />しい。<br /><br /><br />お店データ；<br /><strong>新盛永大酒店</strong><br />青島市城陽区流亭機場民航路中段<br />※民航路43号にも同じ系列のお店があり、そちらの方が店内は豪華のようです。<br /> ]]>
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<dc:subject>旅する中国</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T08:51:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>Rico</dc:creator>
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<title>ゴミ問題シンポジウム開催場所変更</title>
<description> 先日告知したゴミ問題シンポジウムの開催場所が、国際交流基金に変更になりましたので再度ご案内します。■BEV-NET環境シンポジウム　　　　　　　　　　　「中日ゴミ問題の現状を知ろう」■ 北京環境ボランティアネットワークでは、急速な発展を遂げる中国、特に北京におけるゴミ処理問題について、どのように回収され、どう処理されているのかという疑問から、この度のシンポジウムを企画しました。中国と日本のゴミ処理の違い、課
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<![CDATA[ 先日告知したゴミ問題シンポジウムの開催場所が、国際交流基金に変更になり<br />ましたので再度ご案内します。<br /><br /><span style="color:#3300CC"><span style="font-size:medium;"><strong>■BEV-NET環境シンポジウム　<br />　　　　　　　　　　「中日ゴミ問題の現状を知ろう」■</strong> </span></span><br /><br />北京環境ボランティアネットワークでは、急速な発展を遂げる中国、特に北京<br />におけるゴミ処理問題について、どのように回収され、どう処理されているの<br />かという疑問から、この度のシンポジウムを企画しました。中国と日本のゴミ<br />処理の違い、課題について、中日双方から専門家を招き、講演を行います。<br />また私たちが自らゴミ処理について、回収から処理現場まで、実際に足を運ん<br />で調査した結果を発表します。 生活と共に欠かせないゴミ処理問題について、<br />中日双方の視点から学んでみませんか？ <br /><br />【内 容】　 <br />　 ＊講演： 清華大学環境学与工程系　　　　　　&#32834; 永&#20016;　教授 <br />　　 酪農学園大学環境システム学部地域環境学科　押谷 一　教授 <br />　＊ワークショップ「生活ゴミの行方を追う」（ゴミ問題Q&A等） <br />　＊逐次通訳あり <br /><br />【日 時】 2009年12月13日（日）開場　13：00、　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 開始　13：30 <br /><br />【場 所】 日本国際交流基金会　多目的ホール<br />　　　　 朝陽区建国門外大街甲６号SK大厦３階301室<br />　　 （地下鉄国貿C出口）<br />　　　　 http://www.jpfbj.cn<br /><br />【定 員】 130名　先着順　無料 <br /><br />【申 込】 氏名、所属先、連絡先　（携帯またはメールアドレス）を記載して　 <br />　　　　　　　　bevnet@gmail.com　まで <br />　　　　<br />＊当日は必ず身分証が必要です。 <br />＊お問い合せは　15001300247伊藤（中国語可） <br /> ]]>
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<dc:subject>お役立ち情報</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T22:30:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>Rico</dc:creator>
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<title>青島名物　脂渣を食す。</title>
<description> 青島に出張中です。毎回出張は食い倒れの様相を呈しますが、今回もありとあらゆる魯菜（山東料理）を食べまくっております。幸せ私は点菜（オーダー）が苦手で全てスタッフ任せですので、料理名とかは一切覚えられないのですが、青島は海鮮も新鮮で、味付けも割りとさっぱりしていますので、日本人にもなじみやすい味だと思います。そして飽きないようにという配慮なのか毎回違う店に連れて行かれます。そんな中で唯一リピートして
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<![CDATA[ <br />青島に出張中です。毎回出張は<span style="color:#ff9900"><span style="font-size:large;"><strong>食い倒れ</strong></span></span>の様相を呈しますが、今回もありとあら<br />ゆる魯菜（山東料理）を食べまくっております。幸せ<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-06-29/124598.gif" alt="PINK HEART 001" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />私は点菜（オーダー）が苦手で全てスタッフ任せですので、料理名とかは一切覚えら<br />れないのですが、青島は海鮮も新鮮で、味付けも割りとさっぱりしていますので、日本<br />人にもなじみやすい味だと思います。そして飽きないようにという配慮なのか毎回違う<br />店に連れて行かれます。そんな中で唯一リピートしている、青島名物脂渣（zhizha）の<br />レストランをご紹介。<br /><br />脂渣というのは豚ばら肉を圧縮して油を搾り取った肉をあげたものです。初めて食べたとき<br />はそれほどおいしいと思わなかったのですが、癖になる味という感じ。ジャーキーを揚げた<br />ものと言えば割りと近いかもしれません。<br /><br />見た目はあまり美しくない脂渣・・・<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/i/c/ricoinbeijing/RIMG0001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/i/c/ricoinbeijing/RIMG0001.jpg" alt="RIMG0001.jpg" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br />こちらのお店、青島中心部からは少し距離があるのですが、青島人はわざわざこれだけを食<br />べに出かけたりするそうですよ。また市内のスーパーなどにはこの店の名を語った脂渣が出<br />回っているそう。偽物が出るということはこの店が脂渣の老舗と認められていることの裏返し<br />ともいえます。<br /><br /><br />この脂渣を鍋に入れて白菜や大豆などと煮込んだ料理がこれまたおいしい。脂渣の塩気と<br />白菜の甘みが絶妙で、素朴な味わいの料理です。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/i/c/ricoinbeijing/RIMG0002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/i/c/ricoinbeijing/RIMG0002.jpg" alt="RIMG0002.jpg" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br />ここのお店の料理は全体的に田舎っぽい味付け。私はこういうの結構好きです。<br /><br /><br /><strong>お店データ；</strong><br />鵬程脂渣店<br />青島市李滄区九水東路138号<br />0532-87680999<br /> ]]>
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<dc:subject>旅する中国</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T08:37:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>Rico</dc:creator>
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