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貴州の旅 2日目 ?日曜市場と郎徳の夜? 

朝、凱里の日曜市場へ出かける。ものすごい人手でびっくりする。観光客
向けの商品はなく、全て生活必需品という品揃えだった。売り物が区域
ごとにゆるく棲み分けされている。野菜売り場、苗族ファッション、日用品
などなど。市場というのは世界中どこに行っても活気があって飽きることがない。

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おじさん、仕事そっちのけで新聞に熱中。
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南の地方はやっぱり女が働き者。
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苗族の衣装は刺繍がきれい。凱里では民族衣装を身に着けている人は
ほとんどいなかったけれど、このおんぶ紐は現役で活躍中。モチーフは
花や鳥、蝶など自然を題材にしたものが多い。

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                   * * *


午後は工事中の悪路を2時間半かけて郎徳へ向かった。バスを降りて川沿いに
2kmほど歩くと、風雨橋が見えてくる。橋のベンチに座ると川からのひんやりと
した風が良く通り、村一番の特等席だと思う。村には農家が自宅を開放して、
宿にしている農家楽の看板がちらほら見える。今日はここに泊まることにした。

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夜、夕食を一緒にとった女の子二人が、私とKarumatsuの留学していた四川省
成都の出身であることが判明し、意気投合する。その後もう一組の滞在客である
イギリス人カップルも合流し、宴会となった。成都の女の子たちに酒飲みゲーム
を教えてもらう。ゲームに負けた方が飲むという単純なルール。四川には、美人も
多いが、面白い子も多い。この日も例外でなく、楽しい夜になった。

村には街灯がないため、真夜中はさぞかし星がきれいだろうと踏んでいたが、
宴会の後は朝まで眠りこけてしまった。残念。


本日の宴会経費;
宿代 10元
食事代 20元
ビール代 3元×?本(ご想像にお任せします)
自家製米酒 なんと無料!
(1元=約14円)
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