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2009年平遥国際写真大展(PIPP)勝手に総まとめ。 

金曜夜に北京西駅を出発する夜行列車で平遙に翌朝到着。硬臥に乗るのも
実に9年ぶりでした。少し宿で休んでから、散策を開始するも、会場がどこ
にあるかイマイチ分からない。街の人に聞き込みをしながら、あっちへ
フラフラ、こっちへフラフラ。

ちなみに、さすが中国、展覧会場内の作品も自由に撮影し放題です。そんな
わけで、私も展示作品で気に入ったものをメモ代わりに撮影しました。
その中からお気に入りをご紹介(あくまで写真作品をカメラで撮ったことが
分かるように撮影しましたので、見にくいのはご容赦下さい)。


A、一瞬でこんな美しい写真がとれるなんて photo by Chris Mole
R0010135.jpg



B、心に訴えかけてくる圧倒的な存在感 photo by Jan Dago
R0010276.jpg

R0010275.jpg




C、熱唱する歌手と観客の対比が面白い。くすりと笑える photo by 賈克
R0010228.jpg



D、モノを撮ることで所有者の暮らしぶりが浮かんでくる連作の一つ
Photo by 候建朝
R0010229.jpg



E、なんか、、、かっこいい Photo by Ed Kashi
R0010156.jpg


C、Dは中国人の写真家の方で、会場にもいらしたのでお話を聞くことが
できました。そうしたらなんと、中国で出版された写真集までいただき
ました。良い記念になりました。謝謝!

まとめ:
展覧会の印象としては切り口やテーマ、展示の仕方にも一貫性は見られず、
質的にも結構なバラツキがありました。それでも2日間、写真漬けで、かつ
良い作品にも出会えて、非常に楽しい小旅行になりました。来年も北京に
いたら、また来たいと思います。
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