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平遥おすすめの宿 

平遥は票号(現在の銀行にあたる)発祥の地ということで、その時代に
栄華を極めたところだったのでしょう。格式の高い立派な町並みです。
14世紀頃の町並みがこれだけ良い状態で保存されているのは、中国の他の
地域ではなかなか見られないと思います。
DSC_2687.jpg


1997年には世界文化遺産に登録されました。街は城壁で囲まれています。
上の写真は城壁の上から、下の写真は城壁を下から撮影したものです。
DSC_2712.jpg


当時の豪商の家を宿にして開放しているところもありますので、ちょっと
声を掛けて、中を見せてもらうのも良いでしょう。私が平遥で宿泊した宿も、
その昔票号を営んでいた方の自宅だったとか。1736年に建てられた伝統的な
四合院作りの建物でした。
R0010130.jpg


インテリアも洗練されていて、とっても素敵。
ちなみにこのベッド、オンドルの上にあるので、冬でもきっと寒くないと
思います。
DSC_2585.jpg


夜はまた違う雰囲気の平遥の町並み。
R0010186.jpg


中国人のカップルがお決まりのポーズ。見つけたにわか写真家たちが、
ああでもない、こうでもないとポーズを指示します。Karumatsuもそこに
便乗して1枚撮影させてもらいました。写真好きの人たちが集まったこの
日の平遥、少しでもフォトジェニックな人は写真とられまくりですので
覚悟しましょう!
DSC_2650.jpg



宿のデータ;
一得客棧 Yide Hotel
住所:No.16 Shaxiang jie, Pingyao
TEL:0354-5685988
Webisite: www.yide-hotel.com
事前にお願いしておけば駅まで送迎もしてくれますし、帰りの列車の切符
も手配してくれます。
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