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懐かしの本場四川火鍋を食す@皇城老媽 

留学していた四川省の名物といえば、麻辣火鍋。北京に来てからも、何度か
火鍋を食べに、「悦唐」などいくつかの火鍋レストランにも出没してみたの
ですが、やっぱり地道(本場)の火鍋とは全然違って満足できず。
*後で知ったのですが「悦唐」は台湾式火鍋らしいので、当然といえば当然か。

そしてこの度、満を持して「本場火鍋を食す会」をアレンジし、行ってきました
「皇城老媽」。
ここは四川でも有名な老舗火鍋屋で店内に一歩入るなり懐かしい唐辛子と花椒の
スープの香りが私達を包んでくれました。


R0010427.jpg



火鍋の成功を左右するのは1に鍋底というスープ。2にタレだと思います。
タレについてはここ北京では羊肉しゃぶしゃぶの影響か、ゴマだれが圧倒的
主流ですが、これは麻辣火鍋的に言うと邪道です。本場のタレは大量の胡麻油
に、これまた大量のニンニクが入っているもの。それに各自が塩や味精、香菜
(パクチー)を加えます。この日ご一緒した留学仲間のF嬢は更にオイスター
ソースや酢を足すのがお好みだそう。ここ皇城老媽では老媽特製ダレを頼むと、
勿論この本場のタレがちゃんと出てきます。具材では、F嬢一押しの「鴨血
(読んで字の如く)」もセレクト。ルビー色の血の固まりが、なめらかな食感で
確かにおいしかったです。辛さや痺れは、やっぱり本場に比べるとパンチは弱い
ものの、味付けは基本に忠実な本格派でした。次の日のおなかの調子的にも、
これくらいの辛さが健康的かもと思います。

今回集まった女性4人はいずれも過去の中国留学経験を経ているメンバー。
留学時代の話にも花が咲きました。火鍋について偉そうなことを言っているけど、
F嬢も私も留学時代は火鍋といえば、ご馳走で、ほとんどありつくことができな
かったとか。かわりに串串香という道ばたで鍋をつつくスタイルの串刺し具材
投入型簡易火鍋屋がもっぱらの出没スポットだったとか。楽しい話のつきない
夜でした。


お店データ;
皇城老媽 徳勝店
北京市西城区徳外教場口9号(徳外大街付近)
TEL:010-82068881
http://r.gnavi.co.jp/beijing/jp/cb30881/
お味 ★★★★☆
値段 ★★★☆☆
(4人でビール+鍋、1人約100元)
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コメント

お初です。
国貿南のお店が無くなってから、非常に恋しくて探してました。
わーい。久しぶりに行って来ます。

Re: タイトルなし

> ダーシー さん
コメントありがとうございます。国貿南は立地が良かったのに、なくなって
しまったのは残念です。でも本格の味を求めてなら、わざわざ行く価値ある
と思いますよ~。ダーシーさんの恋しい国貿南店と味が同じだと良いですね!

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