中国紅茶を楽しむ秋に参加してきました。

丁未堂さんの版画を鑑賞しながら、
週刊中国的生活のともこさんに中国紅茶を淹れていただき、
文鳥珈琲さんのスイーツを(たらふく!)楽しめる


という、なんとも贅沢なイベントです。しかも素敵なおみやげつき!これで50
元は安すぎです。しかも当日はイギリス紅茶に造詣が深いガァ子さんも参加され
ていたので、中国とあわせて、イギリスの紅茶事情を伺うことができるという大
変おいしい状況に。


お茶会のメニューは以下の通り。ともこさんのブログより拝借)

お茶メニュー (by 囍 Double happiness)
1.滇紅  【雲南省】
2.四川公主  【四川省】
3.正山小種(銀駿眉) 【福建省】
4.祁門紅茶  【安徽省】
5.べにひかり 【日本・鹿児島】


特製チャイニーズスイーツ (by 文鳥珈琲)
1.干果    [ドライナツメ&ドライトマト]
2.馬拉糕  [マーラーカオ]
3.姜奶布丁  [牛乳プリン&生姜ソース]
4.南瓜包子  [かぼちゃ餡包子]
5.湯圆小豆粥 [白玉入りぜんざい]



ひとくちに紅茶と言っても違う味や香りにそれぞれ違う個性があります。解説付
きでいただくと、その個性がどこから来ているのか、なるほどと思わされること
が多かったです。出来立てスイーツは自然な甘みで、ほっこりしました。


当日のテーブルコーディネートは、彝族(イ族)の漆器で色鮮やかに。
R0010623.jpg


本筋以外で面白かったことメモ;

正山小種ことラプサンスーチョンは松の葉を焚いて香りをつけるが、イギリ
スのそれはインド人の職人に命じて作らせたため、試行錯誤で製法が全く違って
しまい、本来よりひと味もふた味も癖のある香りになってしまった(らしい) 
by 丁未堂さん行きつけの茶店主談 だとしたら、面白い〜。

イギリスでは普通レモンティーは飲まない by ガア子さん 知らなかった!

丁未堂さんのペンネームの由来について、謎が解けた  得した気分♪

中国人のマイカップはマヨネーズやコーヒーの瓶が大活躍していた時代があるが、
当時全人代参加者のマイカップ特集が新聞で組まれたことがある by 丁未堂さん 
 見たい〜!

文鳥珈琲の老板(オーナー)さんのところで飼っているインコは超巨大らしい 
インコって掌サイズだけじゃないのね。

一緒に参加したI嬢は、お茶会でスイーツをあれだけたくさんいただいたのにも
関わらず、帰り道に文宇奶酪店でデザートを食べようとしていた どんだけ食欲
あるんだか。




ともこさんの後ろに見えるのが丁未堂さんの版画作品。ほんわか路線も好きです
が、卒業作品のカオスな街の感じも良かった。

R0010624.jpg


お茶を通して少し世界が広がったような一日でした。次回もあるかなぁ?と今から
非常に期待しています。

Secret

TrackBackURL
→http://ricoinbeijing.blog63.fc2.com/tb.php/149-f6bdf496