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「内へ内へ」と「外へ外へ」 

この1ヶ月は仕事とBEV-NET(北京環境ボランティアネットワーク)の
掛け持ちで、さらにその合間に飲み会が入ったりで、
しかし再開したフランス語の授業を怠けるわけにもいかず、
何だかひたすら忙しかったです。

日曜日に年に一度の大きなシンポジウムを終えてホッと一息。
今年のテーマは「中日ごみ問題の現状を知ろう」でした。
シンポジウムの内容はそのうちBEV-NETのブログにアップされると
思うので詳しくは割愛します。http://bevnet.jugem.jp/

いずれにせよ、日本人の参加者だけではなく、
中国人の方にも数多く参加いただくことができ、
「環境に関する情報共有で日中の架け橋となる」という
私たちの活動目標は多少なりとも達成できたかなと思います。

130名収容できる国際交流基金の会場は、ほぼ満席でした!
DSC_2870-2

BEV-NETのメンバーでいわゆる駐在員は今のところ私だけで
平日は仕事があるため、はっきり言ってあまり役に立っているとは言えず。
主力メンバーは主婦の方たちと日中学生メンバーです。
主婦陣はいずれも日本やアメリカ、アフリカでNPOに勤務していた
プロで、ボランティア団体の運営のノウハウを教えてくれる頼もしい存在。
一方の学生メンバーも多彩で、イラストが得意な人、脚本が書ける人、
映像が撮れる人、などなどが集まっています。

そういうわけで、シンポジウムにあたっては個々人が自らの得意な分野を
手分けして担当し、当日の開催にこぎつけました。

この活動に参加していて、これまでの自分を思い起こすと
私は「内へ内へ」というタイプだったんだなぁと思います。
興味があることには飛び込んでいくのだけれど、
それを誰かと分かち合うということはなく、
ひたすら自分の中に蓄積することに喜びを見出すタイプ。

翻ってメンバーの皆を見ていて、つくづく感じたのは
彼らは「外へ外へ」の人たちなのだということ。

外へ外へ情報を発信するために、人とつながるということも
なにやら面白いものだなぁということを、BEV-NETに参加して
発見しました(←遅い・・・)。
まだまだ教わることの多い今日この頃です8暘壒晞-x2Beamed仏CandyPink乮敀偄攚宨梡乯 侕SbWebs侕
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