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中国の人間関係@Domus 

私の中国人の友人Mちゃんは
「天地一家集団」という
高級レストランや家具などを扱う
グループのPRをしています。
で、その傘下のDOMUSという
フレンチレストランにお食事に行ってきました。

Mちゃんには「食事に行く」と
いうことは知らせていたのですが
オフの日にも関わらず、
デートの合間を縫って
わざわざお店に顔を出して
くれたのには驚きました。
しかも支配人やシェフ、居合わせた
コンサルタントにまで
「大事なゲスト」として
紹介してくれました��

中国には
「関係(guanxi)」
という観念があります。
これは中国の人付き合いを語る上で
外せないキーワードで
互恵的関係を言います。
どうやってもうまくいかなかった事が
「関係」を使うと嘘のように
解決するということは
よくあることです。


でも私の仕事は彼女の業界と
全く関係ないし、はっきり言って
何のメリットももたらさない私に
ここまでしてくれる理由は何でしょうか?


それにはもう一つのキーワード、
「自己人(zijiren)」
を知る必要があります。
中国人は誰かを「自己人」と認めれば
身内同様に心から尽くしてくれるのです。
この間Mちゃんのお母さんに
「自己人」に認定されたのが、効いているのかも�G���������͂��Ă�������


四合院の中に入ると1階はこんな
おしゃれなラウンジスペース。
R0011069.jpg


地下のお食事スペースはこんな雰囲気。
R0011066.jpg


肝心の食事内容については
次に続く。。。
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コメント

Ricoさん、こんにちは^^  「関係」の観念、これは私も最初はえっ!&???莫名其妙(訳がわからぬぁ~~)でした~。なんか企みがあるのでは?なんでこんなにもよくしてくれるの?日本人だから?ともう疑いの?連続で誰を信じたいいのかわからなくて不安だった頃を思い出しました、でも疑う前にまず習慣というか”郷に入れば郷に従えー!”くらいの気持ちになってまずは理解しようと頑張ってみたら、あらららという間に1年間留学時間が過ぎていきました~^^ どの国にもすぐ受入れられる習慣もあるし、またぎょっ!と拒絶反応が出てしまう習慣もあるし、最近はどんな場面でも柔軟に対応できるやわらか~い頭とゆったり~した心が大切だなって思いますね*^^* アラフォーに入りようやく少しやわらかい頭になったかしら?(* ̄▽ ̄*)~゚
「種字林」に行ってきましたよ!同僚のお土産に紅茶を買いました♪ 女人街を通ったのは道を間違えてもう一箇所の花市場に行って迷路になってしまったためなんです~、留学当時の10年前は燕沙の隣にある国際病院までは行ったことがあるのですが、それ以来通ったことがない道だったのでおもしろかったです(*゚∀゚*)
次回、また遊びに行く時は“女人街”と花市場に行きたいと思いまーす☆
Ricoさん、またまた素敵なお店ですね!食事内容を楽しみにしてまーす(;^◇^;)ゝ

Re: タイトルなし

> tama さん
人のつきあい方とか、距離の取り方って国によって
結構ちがいますもんね。
日本は初対面は割と遠目に距離を保つので、
中国人の急激に親密になる感じには最初は
ちょっと面食らいますよね。
なんか企みがあるのでは?ってとこ、笑いました~。

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