タイトル エレファント
評価 ★☆☆☆☆
監督 ガス・ヴァン・サント
出演 ジョン・ロビンソン 他
あらすじ; 

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2003年のカンヌ映画祭パルムドール作品。

見始めたときは、99年コロンバイン高校で起こった在校生二人による
銃乱射事件を題材にした映画とは知らなくて・・・

高校生の日常を単調に追っているな〜、
早くストーリー展開しないかな〜、
あれ、もしかしてこの子達、学校で銃乱射するつもりかな、
まさかね、そんなストーリー普通すぎる、
(↑こういう感覚になってしまっている自分とそうさせた現実社会が恐ろしい・・・)

で、それで終わってしまった。

銃乱射する子たちに、人間らしい葛藤とか、喜び、悲しみ、
何も見えない。映像も感情に寄り添ったりしない。
ただ淡々と進む。それがこの映画のリアリティなのだろうか。
私には理解できなかった・・・。
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で、それはともかく北京にはご存知の通り海○版があふれています。
そしてそのラインナップがすごい。
本国でも未公開の段階で、マーケットに出回っていたり、かと思えば
とてつもない古い掘り出し物が見つかったり。
今回のエレファントはカンヌのパルムドール受賞作を前作めたDVDボックスから。
字幕も英語、中国語、フランス語から始まり、時には日本語やら
スペイン語やらタイ語やら韓国語やら・・・。
海○版制作のはりめぐらしている情報収集ネットワークが
どうなっているのか興味津々な今日この頃です。
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