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チベット料理de県人会 



さて昨日の記事にも触れた通り、チベット料理de県人会に参加してきました!

トモコさんのブログでも書かれていた通り、北京に数ある○○会の中で、
中華料理をあえてチョイスしている会というのは、結構珍しかったりします。
曰く、料理に気を取られるとコミュニケーションに集中できないから日本食に
なることが多いと。そしてコミュニケーションに気をとられると、料理に集中が
難しいと。

さて我が県人会に参加した感想は?
やっぱり料理も会話も両方集中!は難しい。

ちゃんとメニューとつき合わせてメモでも取らない限り、自分が何を
食べたのか良く分かりません。しゃべりに夢中+料理が出てくると
まず手が出てしまうタイプ
なので、おちおち写真撮ってる暇もない。

かろうじてメインの写真をパチリ絵文字名を入力してください

tb.jpg

北京ダックみたいに具を皮に包んで食すお料理、でもお肉はヤクです。

お料理から会話が広がる面白さは、地方料理制覇を謳うこの会ならでは
でした。この日はチベットで飲んだお酒がおいしかったというお話しがでて、
青【禾果】酒というハダカ麦のお酒をオーダー。

tb2.jpg

飲み口は果実酒のようにフルーティー、最後に少し独特のえぐみが残ります。

こちらのお店、味付けも盛り付けも非常に良かったですが、チベットで
こんなにおいしい料理が日常的に食べられるかというのはやや疑問。
以前チベット族の村を旅したときには、ヤクの固まり肉とバター茶の
オンパレードだった気が…。

お店データ;
西蔵自治区政府駐京弁事処
珠穆朗瑪ホテル地下
住所 鼓楼西大街149号
TEL 6401-8822
お味 ★★★★☆
値段 $$ 一人あたりアルコール込みで約80元
※シェフが20時で下班(勤務終了)とのことです。
宴会は早めに始められることを強くお勧めします。
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