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日本の会社って、こんなイメージ・・・? 



「Stupeur et Tremblements(邦題:恐れ慄いて)」をDVDで見ました。
アメリ・ノトン(Amelie Nothomb)というベルギー人作家の自伝的小説を
映画化したものです。

畏れ慄いて畏れ慄いて
(2000/12)
アメリー ノートン

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彼女は5歳までを日本で過ごし、成人してから通訳として(のつもりで)
日本の大手商社に就職しました。ところが、仕事といえばコピー取りや
お茶汲みばかり。やっと他部署から仕事の手伝いを頼まれ、張り切って
手伝ったことが、直属の上司である女性の耳に入り、ここから様々な
嫌がらせをうける羽目に。ついにはトイレ掃除の仕事に就かされ・・・。

まぁ彼女も数字にめちゃくちゃ弱くて、失敗しまくり。仕事を干されるのも
ちょっと分かる気がしましたけれど。
それでもさすがにトイレ掃除はありえないだろう!とか突っ込みどころ満載
の映画でした。


とは言え、未だにフランスではこの小説は人気で、
日本の会社=アメリ・ノトンの世界
だと勘違いしている人たちが多いらしい。ちょっと違う気が・・・。


一方で日本人にとってある意味では普通なことが、ベルギー人の彼女に
とっては、理解できなかったのだろうなぁと考えさせられるシーンもありました。

私たち日本人もここ中国で、仕事の進め方に疑問噴出のことがありますよね。
逆にそんな日本人の下で働く中国人も、「何で日本人ってこうなの?」と不思議に
思っているかもしれない。

仕事の進め方が違っているのはお互い様。

そんなことを考えさせられた映画でした。


DSC_1448.jpg
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こんにちは。
中国総合情報&情報交換サイト【ALA!中国】です。

貴ブログを拝見いたしました。
内容がとても充実していますので、弊サイトのブログ
ディレクトリーに登録させていただきました。
 http://china.alaworld.com/modules.php?name=Blogs
どうぞ、ご確認ください。
もし不都合がありましたら、ご連絡をいただければ、
修正または削除をします。

また、もし差し支えがなければ、貴サイトでも【ALA!中国】
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をリンクしていただけますか?

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ホームページ担当 西山
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