スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国の社内恋愛事情 


ある日のランチ時の上司との会話。

 :「久々に特ダネBrilliant発見しました!」
上司:「なになに?」
 :「○○部のAさんと××部のBさん、付き合ってるみたいですよ!」
上司:「・・・へ?そんなの半年前から知ってるよ。見りゃ分かるじゃない。
一緒に示し合わせて帰ってる感じだったりしてさ。」

示し合わせて帰ったり・・・してた?上司より私のほうが近くにいるのに、
まったく気付かなかった!!!

そして特ダネBrilliant発見から2週間後、驚愕の事実を知らされることに。
同僚:「AさんとBさん、結婚が決まりました」
・・・どうやら結婚が決まって交際をオープンにし始めたので、鈍感な
私もさすがに気が付いたってことみたいです。




ところで中国の会社では、社内で結婚が決まったら、どちらか
一方は退社しなければならない
、という不文律があるそうです。
最近はそれほど強制力もないと思いますが、うちの会社はまだまだ
古いところがあるので、先月も他支店の女の子が社内結婚を理由に
寿退社ならぬ、寿転職しました。

「家族主義」「コネ社会」の中国では、同じ社内に
伴侶がいると、お互い便宜を図ったりして弊害がでてくる、だから
こういう不文律が生まれたのではないか、と勘ぐりたくなる私でした。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ricoinbeijing.blog63.fc2.com/tb.php/81-68fad9be

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。